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不動産売却をする前にはリフォームをするべき?メリットとリスクまとめ

公開日:2021/01/15  最終更新日:2021/01/25


不動産を売却するとき、誰もが「1円でも高く、早く売却したい!」と思います。それなのに、「全体をリフォームしたら売却費用が高くなり、なかなか売れない…」や「リフォームして売却したらリフォーム費用の分、損をしてしまった…」などの声をよく耳にします。今回は不動産売却をする前のリフォームは得か?損か?を徹底解説します!

基本的にリフォームはしなくていい

まず始めにお伝えしたいのは、不動産を売却するとき「基本的にリフォームはしなくていい」ということです。驚かれる方もいるかもしれませんが、リフォームをしたからと言って「高く、早く」売れるのかというと答えは『No』だからです。むしろリフォーム費用分を回収しきれず損してしまうことの方が圧倒的に多いです。

それはなぜか?理由は大きく分けて2つあります。

1つ目は「中古物件購入者の大半はリフォーム前提」だからです。中古物件を検討する方は、当然中古であるということを認識しているので、内装がピカピカで真新しいということは期待していません。それよりも価格や立地、間取りなどを重視する傾向にあります。また、内装についてはリフォーム前提で考えている場合が多く、こだわりがあるため、売主の好みでリフォームしてしまうと逆効果になることもあります。

2つ目は「中古物件は内装よりも築年数が重要」だからです。中古物件といえども住宅購入には多額の費用が掛かるので、大抵の購入者は「少しでも長く住みたい」と考えています。長く快適に住むために、内装はリフォームなどでいくらでもきれいになりますが、建物自体は個人の力ではどうにもなりません。そのため、物件の価値は内装のきれいさではなく築年数が重視されます。

不動産売却にリフォームが不要な理由はお判りいただけましたか?ここまで読んでいただいて誤解して欲しくないのが「なるべく高く、早く売るためには何も手を加えないのが良いのか」と思ってしまうことです。もちろん「高く、早く」売るためにはポイントがあるので、次はそのポイントを紹介します。

小規模リフォームのメリット

前の項目で、不動産を売却するとき「基本的にリフォームはしなくていい」といいましたが、だからと言って、何もしないことがベストなのかというと、そういう訳ではありません。ここではやった方が良いリフォームについて紹介していきます。中古物件を検討している購入者がいくらリフォーム前提で物件を探しているとはいえ、好んで汚れている、または傷んでいる物件を購入しようとは思いませんよね。

それに売主としても、売れない状態がいつまでも続くと維持費がかさんでしまいます。そこでおすすめなのが、比較的費用が安い小規模リフォームです。最小限の費用で最大限の効果を得るため、内覧の時に購入検討者はどこを見るかということを考えるのがポイントです。

まず外せないのが「壁紙」です。壁紙は内覧の際、一番最初に目につくところで、壁紙がくすんでいると、部屋全体が暗く清潔感のない印象を与えてしまいます。また壁紙の張り替えは、大掛かりに思われるかもしれませんが、効果に対して比較的安く張り替えることが出来ます。

次に考える場所は「床」です。壁紙と同じく内覧の際、目につくところで染みなどがあると衛生面でも良い印象を与えません。床材の張り替えも壁紙と同じく非常に効果的なリフォームなので、汚れが気になるなと思われる場合は、検討してみることをおすすめします。

ハウスクリーニングで見た目を磨く

壁紙や床材の張り替えがいくら小規模リフォームで、比較的費用が安いとは言っても、当然リフォーム費用分は売却価格に上乗せされてしまいます。そのため、不動産を出来るだけ高く、早く売却するために一番良い方法として、おすすめしたいのが「自分自身で徹底的に掃除すること」です。

昔から言われている通り「お金を掛けたくなければ、身体を動かせ!」というのはまさにその通りです。大抵の方が売却を考えるまでは、日常の掃除しか行っていないものですが、床や壁も徹底的に掃除することで、見違えるほどきれいになることもあります。その分、疲労も伴いますが、少しでも高く買って欲しいと思うのであれば、まずやってみることをおすすめします。

また、水回りは購入検討者がもっともチェックする場所の一つです。キッチンや洗面台、お風呂、トイレ、排水口などは汚れていたり異臭がしたりするととても印象が悪くなってしまうので、重点的に掃除をしましょう。ただ水回りはどうしても素人では限界があるので、あまりにも見た目の印象が悪いときには、ハウスクリーニングを依頼するのも一つの方法として覚えておいてください。

 

今回は不動産を少しでも高く、そして早く売却するためのポイントについて紹介しました。大きなポイントは、売却費用の大幅アップを狙ってリフォームを行っても、リフォーム費用の上乗せ分と比較するとおすすめは出来ないということです。まずは自分自身で慣れ親しんだ物件を徹底的に掃除する方法が間違いありません。その上で、ハウスクリーニングやリフォームをすべきか判断に迷った場合は、信頼出来る不動産売却業者に相談してみましょう。

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